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解決事例③ 親子間売買で住宅に住みながら任意整理で解決した例

・東京都在住 ・自営業 ・郷田様夫妻(仮名・50代男性)

ご相談内容

郷田様夫妻は、住宅を抵当に入れて借りた高利のノンバンクローンの返済に苦しみ、税金を滞納して自宅の差押(滞納処分)をされ、カードローン返済もあって非常に大変でした。 郷田様の息子が見かねて小林弁護士に相談し、両親が今後一切借入できないように、借金整理を依頼しました。

 

 

解決の内容

小林弁護士は、高利の抵当債務を低利の銀行債務に借り換えることを提案し、借り換えの手段として、親子間売買による解決を提案しました。 親子間売買に関する融資は、通常金融機関が嫌うのですが、ファイナンシャルプランナーとして融資手続に詳しい小林弁護士は、親子間売買でも融資してくれる銀行を紹介しました。

高利不動産担保ローンと滞納税金の返済金額を売買代金額として、低利住宅ローンへの転換を図りました。 郷田様夫妻のカードローンは、任意整理で解決してあげました。 郷田様家族は、毎月のローン返済額を大幅に軽減できた上、住宅に住み続けることができました。

 

 

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