任意売却と自己破産手続を同時に進めて解決した例 | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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解決事例⑥ 任意売却と自己破産手続を同時に進めて解決した例

・東京都在住 ・松井様(仮名・50代男性)

ご相談内容

松井様は、服飾関係の会社の代表取締役でしたが、事業がうまくいかなくなり、松井様が連帯保証している会社の債務や、松井様名義の住宅ローン等が支払えなくなり、総額約6000万円もの債務返済は難しく、自己破産も考え、弁護士法人リーガル東京に来所されました。

 

解決の内容

松井様は、小林弁護士のアドバイスにより、松井様個人と経営する会社について破産申し立てをすることにし、
自宅マンションは任意売却をすることにしました。
 
当事務所と提携する不動産会社が自宅マンションの買主を見つけ、3200万円ほどで売買契約を締結しました。ところが売買決済日を数日後に控えた矢先、債権者の一人が自宅マンションについて仮差押えをしてきました。
 
小林弁護士は、任意売却を進めるため、仮差押えの解除を求めて債権者と交渉しましたが、債権者は全く応じませんでした。
 
そこで、小林弁護士は、松井様個人と会社の自己破産申立を先行させて破産管財人弁護士に自宅マンションの売買契約決済に協力してもらうほかないと考え、速やかに自己破産申立をしました。
 
小林弁護士は、破産管財人に事情を話し、破産管財人の権限で仮差押の解除手続をしてもらい、当初の買主との売買契約を進め、自宅マンションの任意売却を無事決済させました。松井様個人の借金について免責許可決定を得ることもでき、現在も服飾関係の仕事をされています。

任意売却に関するご相談は、弁護士法人リーガル東京にご相談下さい!

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