会社経営の失敗で、自宅が競売に・・・ | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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解決事例④ 会社経営の失敗で、自宅が競売に・・・

・神奈川在住 ・会社員 ・川井様(仮名・50代男性)

ご相談内容

私は、大手広告会社に勤務していましたが、事情があって定年前に退職し、広告関係の会社を始めました。
 
けれども業績が上がらず、住宅ローンも払えない状態となり、自己破産を考えるようになりましたが、自己破産を依頼する弁護士費用もない状態でした。
 
インターネットで弁護士法人リーガル東京のサイトを見つけたところ、任意売却代金(正確には仲介手数料)から破産の費用を出すシステムがあるというので、そのような形の任意売却を希望して相談することにしました。

 

 

解決の内容

川井様は、経営する会社の破産と自分自身の個人破産を考えていましたが、その費用を売買代金から出してほしいという希望でした。そこで提携先不動産会社(ワイ・エス・コミュニティ)が川井様の住宅を査定し、その査定額(4500万円位)で購入してくれる客を見つけました。
 
 住宅ローンは、損切りになるため、その交渉は小林弁護士がしました。
 
 ところが売買契約締結直後、取引先から敗訴判決を受けた川井様は、住宅に一般債権者から競売を申し立てられました。
 
 しかし、小林弁護士は、競売を申し立てた債権者代理人弁護士と交渉し、不動産競売を取り下げてもらい、無事代金決済できました。
 
川井様は、これにより自己破産の弁護士費用と破産申立実費(予納金)を捻出できました。
 

川井様(仮名)の感想

自己破産の費用を売買代金から出すシステムに興味を持ち、任意売却をお願いしました。契約後代金決済前に自宅が競売に付されたりして心配しましたが、無事に決済していただき、本当に助かりました。
 
 任意売却を弁護士法人リーガル東京でなく、単なる仲介不動産会社に依頼していたら、競売のせいで代金決済できなかったかもしれません。

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