おまとめローンで、住宅ローン返済が苦しくなり・・・ | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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解決事例③ おまとめローンで、住宅ローン返済が苦しくなり・・・

・神奈川県在住 ・会社員 ・大川様(仮名・40代男性)

ご相談内容

私は、会社員で、神奈川県某市に自宅マンションを所有し、妻子と暮らしています。私が住宅ローンを組んだときは、営業成績が良くて給料がよかったので、4000万円以上の住宅ローンが組めました。
 
その後、一時営業成績が悪くなり、歩合制給与のため手取り収入が落ち、消費者金融から借りるようになりました。それからは毎月借りては返す生活となり、返済が苦しくて、広告で知った「おまとめローン」を利用し、5社以上の消費者金融を完済しました。

 

おまとめローンは、自宅マンションを担保にすることが条件でしたので、銀行住宅ローン抵当権のあとに消費者金融おまとめローンの2番抵当権が付きました。おまとめローンを利用して一息つきましたが、数ヶ月で毎月の返済に困り、カードローンなどを利用するようになり、住宅ローン以外の債務が1000万円以上になりました。
住宅ローンまで遅滞するようになり困って、いろいろな相談所に行きましたが、自宅マンションの売却や自己破産を勧められるだけでした。
 
私は、自宅マンションを売ることや自己破産は、絶対避けたかったので、弁護士法人リーガル東京に相談しました。

 

 

解決の内容―2番抵当権を抹消し住宅資金特別条項付個人再生で解決

大川様は、受託を手放さてよい個人再生を希望して来所されました。
 
大川様が個人再生をするにあたり、2番抵当権に消費者金融A社のおまとめローン抵当権があることが問題でした。なぜなら住宅ローン以外の抵当権登記があると住宅資金特別条項付個人再生手続を利用できないからです。
そこで、小林弁護士は、住宅ローンを組んだ金融機関に別除権協定(個人再生手続を利用しても抵当権を実行しないこと等を定めた合意)を締結してほしいとお願いしました。けれども金融機関側は「住宅資金特別条項以外は認められない。それが使えないなら任意売却すればいい」として協力してもらえませんでした。
 
そこで小林弁護士は、2番抵当権を持つA社と抵当権登記の抹消交渉をすることにしました。
 
大川様は、おまとめローンで消費者金融を完済していましたので、小林弁護士は、完済した消費者金融5社に、過払い金返還請求をして、100万円位の過払い金を回収していました。
 
そこで、小林弁護士は、2番抵当権がある消費者金融A社に「個人再生をするのに協力してほしい。このままだと自己破産で任意売却しかないが、そうなるとA社への配当は、あまりないと思います。」と言って説得し、2番抵当権抹消の条件として、以下の提案をしました。
 
① 回収した過払い金で債務額の3割相当額を内入れ返済をすること
② 利息制限法引き直し計算後の残債務については収入有る親戚を保証人にして全額返済すること
 
消費者金融A社は、小林弁護士の提案を受け入れ、抵当権登記を抹消してくれました。 その結果、大川様は、住宅資金特別条項付個人再生申立てを利用でき、住宅ローン以外の債務も大幅に軽減できました。
 

 大川様(仮名)の感想

自己破産で自宅を手放すことは絶対避けたかったので、弁護士法人リーガル東京の小林先生から、
 
「個人再生申立ての方向で頑張りましょう」
 
といわれたときは、少し安心しました。
1年位かけて粘り強く交渉していただき、自宅を売らないで何とか解決できました。
小林先生に出会えて本当に良かったと思っています。

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