投資用マンション購入で、住宅ローン返済が苦しく・・・ | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

リーガル東京のリースバック・任意売却の無料相談室

リーガル東京グループが住宅ローン返済や住宅競売の悩みをベスト解決! 任意売却・債務整理無料相談室 リーガル東京は弁護士法人・税理士法人・不動産会社のグループです。

メール24時間受付中 無料相談のご予約はこちら 0120-202-111 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の一部 銀座相談室 03-3569-0321 池袋相談室 03-3980-3093 受付時間 平日:10時~19時 土日祝日:10時~18時

  • HOME
  • 相談員紹介
  • 手続費用
  • アクセス

解決事例② 投資用マンション購入で、​住宅ローン返済が苦しく・・・

ご相談内容

知り合いから紹介されたA不動産会社から、「節税できる」とか「将来転売すれば、もうかる」とか言われ、投資用マンション購入をしつこく勧められました。

 

住宅ローンもあるので、銀行ローン審査は通らないと思い、「ローン審査が通れば買ってもいいが、買えないと思う」といいました。ところが、A不動産会社から、S銀行で融資を受けて購入できるからといわれ、断りきれず2800万円位で投資用マンションを購入しました。
 
新築マンションでしたので、当初は家賃収入もあり、毎月の家賃とローン返済金額との差額も1万円位でしたので、何とかできたのですが、4年位後に空室状態が半年ほど続き、賃料を下げてやっと借りてもらうという状態でした。
 
 カードローンを借りて、赤字を補てんしましたが、住宅ローンの返済が苦しくなり、返済のためにキャッシングするという自転車操業になりました。
 
 住宅を確保して、住宅ローン以外の債務を整理したいと思い、リーガル  法律事務所に相談しました。

 

解決の内容―投資用マンション任意売却と個人再生で解決

金子様から事情を聴いた小林弁護士は、先ず金子様の住宅と投資用マンションの価格査定調査をしました。調査の結果、投資用マンションが、ローン残額が2500万円近くあるのに1500万円位でしか売却できないことがわかりました。つまり1000万円近いオーバーローンだったのです。
 
 これに対し、金子様の住宅は、住宅ローン残債務額と同程度の査定金額でした。なお金子様は、これ以外にカードキャッシングで400万円位の債務がありました。
 
 小林弁護士は、投資用マンションをすぐに任意売却し、残った債務については、住宅資金特別条項付個人再生申立てをして、これを整理する提案をしました。
 
  ㈱ワイ・エス・コミュニティの仲介で、投資用マンションを売却し、残った債務約1400万円については、個人再生手続の利用で、5分の1(約280万円)に減額して5年の分割返済で終わらせることができました。もちろん住宅は、きちんと住宅ローンを支払い、住み続けています。

 

 金子様(仮名)の感想

自宅を手放さないで、債務整理できる方法はないかと、いろいろ調べ、弁護士法人リーガル東京のHPを見て、相談することにしました。
 
弁護士費用の一部を任意売却代金から捻出できたし、住宅を売ることなく多額の債務を整理できました。依頼してよかったと思います。

任意売却に関するご相談は、弁護士法人リーガル東京にご相談下さい!

解決事例

相談員(弁護士)のご紹介

アクセス

手続き費用

お客様の声

よくある質問

banner_contact.jpg

マスコミ取材実績

side_button_03.jpg

住宅ローンの返済・滞納Q&A

Contents menu

相談から解決までの流れ

Access Map

アクセスページはこちら

住宅ローン滞納・任意売却のご相談

ImgLS40001.jpg

弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談

相続問題 遺産分割に関するご相談

弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談

相続税申告相続税対策に関するご相談

リーガル東京オーナーズクラブのご案内

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.