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住宅ローン返済についての相談例
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相談1 手取り収入が減り、住宅ローン返済が大変です。 |
(回答)
ドバイショックとかデフレ不況とか言われ、日本の景気は先行き不安な様子です。
社員の方ではボーナスカット残業カットなどで給与の手取りが減って困ったとか、自
営業者の方では売り上げが大幅減少してローン返済に回す余裕資金がないなど
の悩みを抱えている方々が、多いと思います。
住宅ローン返済に困り、返済がたびたび遅れたり、ローンが滞納したりすると、融資先の金融機関などから、住宅を売却するよう勧められることがあります。
不動産会社などが手数料稼ぎ目的で、任意売却の提案をすることもあります。
でも、せっかく手に入れたマイホームです。できれば手放したくないですよね。
ところが、普通の人は、融資先の金融機関からマイホームを売って借金を返すよういわれたり、競売にされたりしたら、もうマイホームを手放すほかないと思ってしまいがちです。
しかし、そのような状況でも、マイホームを確保できる方法が、あるのです。
具体例をあげますと、住宅ローンを何カ月も滞納し、金融機関に任意売却を勧められて、一度は不動産会社に売却を依頼した人でも、当事務所サイトを見て 当事務所弁護士に依頼して、個人再生手続きをしてもらい、住宅ローンを正常化できてマイホームに住み続けています。
また住宅ローンを滞納しマイホームが競売にされた人でも、当事務所弁護士が個人再生と競売中止の申立てをし、個人再生手続により住宅ローンを正常化でき、マイホームに住み続けられるようになりました。
競売になったマイホームを、セールス&リースバックで、引越しを免れ、数年後に家族名義で買い戻した人もいます。
もちろん、どのような人でも、以上のような方法が選択できるわけではありません。
どういう状況であれば、個人再生手続きを利用してマイホームを手放さずにすむのか、あるいはセールス&リースバックができるのかは、経験ある弁護士が、相談者から詳しい事情をお聞きしませんと、なかなか正確な判断ができません。
当リーガル池袋法律事務所は、初回無料で、弁護士が直接相談に応じていますので、安心して気軽にお問い合わせください。
いずれにしても住宅ローンの延滞は避けたいものです。
そこで住宅ローンを延滞する事態を避けるために、以下のことを検討してください。
1・融資を受けた銀行に相談
住宅ローンを延滞する前に、融資を受けた銀行や信用金庫の支店に、返済の一部猶予や返済期間の延長などができるか、早急に相談してください。
住宅ローン返済に困っている人の急増で、金融機関側も対策を考え、いろいろな提案をしてくれるはずです。
但し、金融機関から、任意売却を勧められたら、当事務所弁護士にご相談ください。
初回無料で、かつ中立な立場でセカンドオピニオンを提示させていただきます。
2・家計の見直し・節約
意外とかかるのが携帯電話代です。
家族全員が携帯電話を持つと月3万円から5万円位払っていることがあります。
それから交際費や生命保険料なども見直し対象です。外食を控え弁当持参にするとか、積立保険をやめて保険料の安い掛捨保険にするなど、収入減少に合わせて支出を抑える工夫をしましょう。
3・収入アップ計画
パートやアルバイトで収入が得られるか、家族で検討してください。
両親の年金や子供手当て等をあてにするのは、あくまで一時的なものと考えてください。
ましてや住宅ローンの何倍もの高い金利でカードローンなどの借入れをするのは、避けてください。
4・任意売却等の検討
家計の見直しや、融資を受けた金融機関に相談もしたけれど、住宅ローンの返済を続ける自信がないという方は、任意売却などを検討した方がよいかもしれません。
どういう解決方法を選ぶのがベストであるかは、各人の収入状況・家族関係や住宅売却価格・ローン残債務額などを比較検討することが不可欠なのですが、ご自分では、冷静・的確な判断ができないのが通常です。
どういう解決方法を選択するのがよいのか、迷われたり悩まれたりしている方は、リーガル池袋法律事務所「不動産・住宅ローン東京相談センター」まで気軽に相談してください。
無料相談実施中
不動産・住宅ローン東京相談センターでは、不動産問題や住宅ローン問題に関する、無料相談を実施しております。

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